退職後に礼状を書くタイミング
退職した後、送別会なども一通り終わるとちょっと落ち着きます。ここでやっておきたいのが、退職の礼状を書くこと。社会人として、退職した後の人間関係のためにもお世話になった方へのお礼状を書きましょう。
退職の礼状に書く内容は大体次の通りです。退職の挨拶、送別会開催の御礼、餞別の御礼、お世話になった感謝の気持ち、退職後の抱負と退職後も変わらぬお付き合いのお願い。退職の礼状ですから、まずお世話になった感謝の気持ちを伝えます。そして具体的な内容、退職の日付やそのときの社内の役職などを書き添えます。但し礼状ですので、その時の会社での思い出などは簡単に済ませましょう。退職の礼状が会社への文句になってはいけません。思い出はたくさんあると思いますがここは我慢しましょう。
実際に退職の礼状を書くとなるとちょっと悩んでしまいますよね。ネット上でも退職の礼状の書き方や例文が載っているサイトが沢山あります。それらも参考になりますし、町の印刷屋さんでも退職の礼状を作ってくれるところもあります。その雛形を参考にしてもいいと思います。友人などには葉書に印刷した退職の礼状で済ませ、恩師などにはその文面を自筆で書き直した礼状を送る、という事もいいのではないでしょうか。
年賀状に退職の挨拶を書き添える事がありますが、退職の礼状は年賀状とは別に書きましょう。一緒でも失礼ではありませんが、やはり退職のけじめですから、礼状は礼状として出すようにしたいものです。
