退職勧告
日本の景気が上向いているようです。と政府は言っています。本当にそうなのでしょうか。
実はその裏では、退職の勧告の嵐が吹き荒れているのです。大手企業の業績が上がったと伝えられます。中には売上げを伸ばしている企業もありますが、ほんの一握りの企業でしょう。実際には会社が社員に対し退職を勧告し、辞めていった退職者の人件費が浮いただけの話なのです。
退職の勧告による不就労者はとてつもなく増えています。退職後の働き口もありません。これで日本の景気が上向いていると言えるでしょうか。
いま本当に退職の勧告が必要なのはだれか。政治家に対してではないでしょうか。
一般に退職の勧告の際に言われる言葉「貴方は今の会社に向いていない、他で能力を発揮したら」これって今の国会議員に当てはまりませんか。無駄に国民の税金を払う必要は無いんです。退職(辞任)を勧告して有能な人だけを残した方がいいのではないか。そうは思いませんか。なにせ彼らは選挙が仕事ですから。(公にこう言っている人もいます。)
退職を勧告された側は結局はそれに従わなければなりません。本人に問題があるのならば話は別ですが、いきなり退職の勧告をされるのは精神的にも厳しいです。でもこれが日本の現状なのです。
当たり前のように不法な勧告、退職の勧告がまかり通る世の中、心の豊かさが戻ってくるのでしょうか。本当に退職を勧告しなければならない人がいるのではないでしょうか。
退職の勧告を受けた小市民の声でした。
