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「会社の方針」を言い訳にする上司に嫌気が差して転職すべく退職

転職を決意する理由は様々ですが、良い上司に恵まれないとなかなか働いていても先が見えません。

「会社の方針」はもちろん大事ですが、それを言い訳に物事から逃げる上司は最悪ですよね。もしあなたの上司がそんな人なら、その会社に勤め続けて自分の将来にプラスになるかを良く考えてみましょう。

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======= 体験談 ========

今、まさに退職して4度目の転職活動に向けて動いているところです。

なぜすぐに転職しないのか?

主人が「しばらく休んだら」といってくれて、当分主婦業をする事になったからです。

今回、転職したいと思ったきっかけとして、会社色に染まりたくなかったからというのが大きいです。入社した時に会社組織として違和感を感じ、上司に疑問をぶつけたところ「問題意識を持って業務をするのはいいことだ」と褒められた一方、「うちの会社はこういう体質だから」とも言われました。

そんな会社に長く勤めると感覚が麻痺してくるのかどんな不合理な事も当たり前に受け止めるようになってしまいます。

疑問点をぶつければ一つ一つちゃんと答えてくれていた上司が変わり、「これは会社の方針だから仕方ない」とか、現場をよく知る下っ端の事務員の切実な声さえも汲み取ってくれず、上にばっかりいい顔をして自分の仕事を全うしない上司になった時は絶望感を覚えたものです。

そんな時にふつふつと沸いてくる不信感と不合理な事に対する疑問が泡のように膨らみ、自分が押しつぶされるような日々が続きました。

もう諦めて会社にこのまましがみつき会社色に染まり続けるか、自分の本質を見失わずこの会社で働いていると自信を持って周りに言えるようになるために会社を去るか。

転職経験のある私は転職することに抵抗があまりないため後者を選び、職場の人に引き止められるのを振り切って転職すべく退職しました。

 

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2012年10月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動中

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