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若者の3年以内の離職率が医療系で4割も

若者が入社してから3年以内に辞める離職率を業種別や規模別に厚生労働省が発表しました。

医療・福祉も離職率が4割に迫ったようです。長時間労働や賃金が低いといった理由での離職が多いようですね。

2009年3月に大学を卒業して就職した43万人のうち、28.8%にあたる12万人が3年以内に辞めていたようですが、大卒での就職が難しいからとしっかりと選んだ職場でなく「入れたところ」に就職してしまう人も多いでしょう。

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若者の3年以内離職、塾や飲食業で半数 医療も4割に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121031-00000030-asahi-ind

厚生労働省は31日、若者が入社してから3年以内に辞める離職率を、業種別や規模別に初めて公表した。2009年3月に大学を卒業して就職した43万人のうち、28.8%にあたる12万人が3年以内に辞めていた。
業種別では、学習塾など教育・学習支援や宿泊・飲食サービスで、半数近くが辞めていた。政府が雇用の受け皿として力を入れている医療・福祉も離職率が4割に迫った。いずれも、長時間労働や賃金が低いといった理由があるとみられる。一方、電気・ガス・水道や製造では離職率が平均を大きく下回った。
詳細は同省のホームページ(http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2/12.html)で。

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2012年11月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:医師の転職活動 看護師の転職活動 薬剤師の転職活動

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