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拘束時間が長い職場から「自分の時間」が持てる職場へ転職

職場や業種によっては「拘束時間の長い職場」ってありますよね。

やはり自分の時間は大事です。職場が遠いなら引っ越すという選択肢もあるかもしれませんが、そもそも仕事の拘束時間が長いという場合はその生活スタイルを変えるのは難しいですね。

残業代が出て給料が良ければそれで良いという人もいますが、お金よりも生活スタイルを優先したい方で、今の職場ではあまりにも自分の自由な時間が取れないような場合、転職を考えるというのも一つの手かもしれませんね。

======= 体験談 ========

拘束時間が長く、その上勤務地が遠かったため、転職前は毎日自宅にいる時間が七時間程度しかありませんでした。

自炊すること出来ないので外食や弁当ばかりの生活で体調もよくなく、慢性的に睡眠不足が続き、このままでは過労死もありえるなと思い始めて、転職することを決心しました。

世間では不況でなかなか仕事はみつからないものと言っていますが、条件をきびしくしなければ、なにかの仕事はあるものだと思っていたので、比較的気楽な決心でした。

もともとの状況がかなりきつかったので、これ以上悪くならなければよいというくらいの条件しかありませんでしたし、給料もさほど高い物を臨んではいなかったためです。

仕事内容自体にすごい不満があるわけではなかったし、人間関係も普通だったのですが、あまりにも仕事に使っている時間が長すぎたと思っています。

会社近くへの転居も考えましたが、それでも早朝から深夜までの勤務が変わるわけでは無いので、早めに見切りをつけようと思いました。

体力に自信のある人なら、悪い仕事ではなかったと思っています。しかし、平日にまったく自分の時間の無い生活を続けることは私には辛く、とてもイヤなことでした。

職を変わる理由はひとそれぞれなのですが、こんな理由の人もいるのです。

 

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2012年10月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:私が転職した理由(体験談)

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