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転職で失敗する人の特徴

転職で失敗する人にはよくある共通の特徴というものがあります。

一番多いのは具体的な目標などを決めないまま転職を急いでしまい、焦って”とりあえず転職をしてしまう”ということです。

職場の上司が嫌だったり給料が不満だったり、今すぐ転職したい理由はいろいろあると思いますが、どういった職場に就きたいのか、そして新しい職場であなたはどのようなことを提供することができるのかということを具体的にしておかなければ、転職というのはうまくいきません。

転職をすることによってあなたが得たい結果、そしてそのためにあなたが提供できること、これがマッチした企業を探すというのが転職のやり方です。

ただやみくもに今の職場はいやだからもっと良いところに転職したい、では目的も理由も曖昧すぎてなかなか良い企業を見つけることはできないでしょう。

また、たまたま良い企業が見つかったとしても、このような曖昧なまま転職をしてしまうと、結局新しい職場でも同じような不満を持ちまた転職をしたくなる、転職を繰り返すという形が多いようです。

転職サイトや転職エージェントを使う時も、あなたの目的が曖昧なままでは、エージェントもどのような企業を紹介したら良いかがわかりません。

また、エージェントも企業にとってメリットのある人材を紹介することで求職者と企業結びつけるので、貴方を紹介するメリットが明確でないなら企業側にも提案しようがありません。

だから、転職を考えたときにまず最初にするべきことは、あなたが転職によって得たい結果とあなたが提供できるものを具体的にすることです。

結構これができてないまま転職サイトに登録する人が多いので、ここがしっかりと具体的になっているだけで転職エージェントも紹介がしやすくなり、あなたに良い求人案件がたくさん舞い降りてきます。

転職で失敗しないために、まずあなたは自分の得たい結果と自分が提供できるものを、時間をかけてでもしっかりと考えて、人に話せるくらい明確にしておきましょう。

転職サイトのエージェントとの面接でこれらを実際に話しながら明確にしてくるのもいい手段です。

 

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2012年10月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職成功の秘訣

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