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職安(ハローワーク)と転職サイト(リクナビ)を使って違いを感じました:体験談

職安(ハローワーク)で転職活動をしていた方が、転職サイトを知り、実際に使ってみた体験談です。

この方が感じた職安と転職サイトの大きな違いとしては

・求人企業の採用に対する本気度が違う
・実力がある人のほうが有利
・給料が良い案件が多い
・細かい条件までしっかりと書かれている
・履歴書を出す前に経歴を送れるので時間短縮になる

といった違いや使いやすさを感じたそうです。

企業はお金を払って転職サイトを使うので採用したい本気度が違う(職安は無料で登録できる)、だから高い給料を出すところも多い(お金をかけてまで人員がほしい企業なので、給与にもお金をかけられる)ということでしょう。

ただし、転職したい人も多いので、実力がある人ほど有利になるという部分はあります。実力を上手く見せる履歴書の書き方などもエージェントからアドバイスがもらえますので、転職サイトに登録してプロのアドバイスをもとに作った履歴書を持って職安に行けば、他の人より全然良い履歴書でライバル達より一歩抜きん出ることができるかもしれませんね。

履歴書は転職サイトは一度作ったものを簡単に送ることができるので、応募のたびに毎回履歴書を書くという手間もなく済みますのでとても効率が良いですね。

■参考ページ
転職サイトの正しい使い方はこちら
転職成功の秘訣はこちら

それでは、実際の体験談です。


======= 体験談 ========

今まで職安でしか転職を考えてなかったんですが、転職サイトを知ってそちらに移項するようになりました。
やっぱり職安と違う所は、企業が転職サイトに登録するのにお金がかかることもあって、企業の人員が欲しい本気度が職安に登録している企業よりちがうなと感じました。

でもそれと反面それなりに企業が本当に使える人を選ぶので、やっぱり実力がないと転職が難しいというのもありました。あと給料が標準が転職サイトの方はとても高かったです。使える人材を求めてるっていうのがうなずけました。

会社の情報もとても細かく書いており、職を探している人は失敗なく選べると思います。よく入社してから「やっぱり合わない」とか「条件が違う」とか細かい部分がぬけてたりするものもあると思いますが、その点リクナビは細かく書いており転職という勝負をかけてる人にとってはとても助かります。

実際リクナビを使ってみて大勢見てる人がいるせいか、やはりなかなか面接までこぎつけずかなり挫折しましたが、一つの業種にこだわらず他の業種も視野に入れて企業にメールをしていたら何社かメールが帰ってきました。

やっぱり転職サイトの魅力は履歴書を出す前にレジュメで簡単に経歴を企業に送ることが出来てとても時間が短縮になるのでとてもいいです。

 

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2012年11月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職サイト利用体験談

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