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全く別の分野への転職

人にはいろいろな得意分野や慣れた分野・やりたい仕事などがあります。

・人と接する仕事がしたい
・黙々と作業をこなすほうが好き
・この資格を持っている
・この分野の経験がある

多くの方はそれに合った仕事をしていると思います。

でも、全く逆の分野も実際にやってみたら意外と合うということもあるようです。

でも、自分の頭の中にないものは想像すらできないものです。そこでおすすめなのが、転職サイトに登録をして「いろいろな企業の情報を入れる」ことです。直感でピンと来る企業を詳しく調べてみたり面接を受けてみると、意外な発見があるかもしれませんよ。

======= 体験談 ========

私は、元々人と接することが大好きな人間でした。

人の喜んだ顔や、笑顔を見ると自分まで幸せな気持ちになります。

そのため、子どもの頃から常に思っていたのは、「人の笑顔が見られる仕事に就きたい」という事でした。

学生時代のアルバイトは接客業、社会人になってからも何かしら人と関わる仕事をしていました。

それが、その大好きであったはずの「人と関わる」仕事に疲れてしまった時がありました。

「人と離れたい」そう思ってしまうようになりました。

自分のする仕事に対して、収入が見合っていない、そう思った事も拍車をかけて、私は転職しました。

現在は、「人と関わらない」仕事をしています。

もちろん、全く関わらないという訳ではなく、同じ部署や社内の人とは関わりあいがありますが、外部の人とは全く関わる機会がありません。

任されている業務も、1日の中で自分のペースで行うものなので、毎日黙々とこなしています。

今の仕事に就いてみて、こういう仕事が自分には合っているかもしれない、そう思うようになりました。

「人と関わる仕事が好き」そういった思いこみを一旦捨てて、全く未経験の仕事に就いてみたので、これはとても意外な発見でした。

未経験だから、私はこの業界しか知らないから…そう思って自分の可能性を狭めてしまうのは、すごくもったいないことだと思います。

 

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2012年10月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職成功体験談

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