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退職が決まったらまず何をする?

退職をすることを伝えるまでにしなくてはならないこともたくさんありますが、辞めることが決まってからすることもたくさんあります。

今回は、上司に退職をするための相談をして、話がまとまり辞めることが決まってからすることについてご紹介をします。

上司に相談をして、上司から退職をすることを承諾してもらったとしても、会社に退職願を提出しなくてはなりません。いくら、大体いつ退職日になるのかが決まったとしても、会社に提出をしていなかったら退職できないのです。
会社の給料が末日締めになっているのであれば、給料の問題から前半期には提出をしておく必要があります。

次に自分の業務を引き継いでくれる人に対して、自分が退職をした後、スムーズに業務をしてもらうように、マニュアルを作成したり、仕事を教える必要があります。

また、営業職をしているのであれば、自分が取引をしている会社の担当者との顔合わせもしておく必要があるでしょう。

退職をするときには、離職票や源泉徴収票、年金手帳、健康保険被保険者資格喪失確認通知書などを忘れずに受け取る必要があります。

これらの書類は、転職をするときにも必要になりますし、失業保険を受給する時に提出をしなくてはならない書類も含まれているのです。

また、健康保険や年金の変更手続きも忘れずに行わなくてはなりません。

辞めることが決まってからすることは非常に多く、面倒に思うかもしれません。
ですが、どれも大切なことですから、手を抜かずに全ての必要事項をクリアしましょう。

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2013年10月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:退職に関して

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