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退職後の引き継ぎ資料の上手な作り方

退職をすると言う事は、誰かが自分の後任者として、今自分が行っている業務を引き継ぐということです。
自分は長年、その業務に携わっていたわけですから、自分にはどのようにして業務をこなしていくのかが分かっていても、後任者は分かりません。

ですから、引き継ぎ資料をあらかじめ作成をしておき、後任者に託しておくべきです。
これは引き継ぎ業務をうまくするコツとして、とても大切なことです。

引き継ぎ資料を作成する際には、まずは業務の全体像を記載しておきます。

全体像を描くことによって、業務全体を理解できるようになります。そして、細かい業務内容を箇条書きにしたり、注意点などを書くといいでしょう。

また、一日の業務の流れ等についてもしっかりと書くようにしましょう。

フローチャートにしておくと、次は何をするべきなのか後任者も理解しやすくなります。トラブルが発生した時の対処法などもしっかりと書くようにして、万が一の時に備えると言う事も大切です。

自分のノウハウの全てを引き継ぎ資料に書くようにしておきましょう。
他の会社と関わりを持っていたり、取引をする業務をしているのであれば、その会社の名前と担当者名、連絡先も引き継ぎマニュアルに記載をしてください。

この引き継ぎマニュアルをしっかりと作り、口頭でも引継ぎを行っていくことが引き継ぎ業務をうまくするコツとなっています。

この引き継ぎを完ぺきに行っていないと、退職をしても連絡をされたり、会社に呼び出されると言う事もありますから、手を抜かないようにしましょう。

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2013年10月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:退職に関して

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